洒落たジビエ料理 「とっておきのコース」のメニューに
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    JUGEMテーマ:美味しいイタリアン♪

    「これから私は、料理評論家ではなく『料理表現作家』としてデビューしていきたいわ 」

    と周囲に話したら・・・・意外にも受けて 

    「それ 良いじゃない!ピッタリだよ」

    なんて言われまして・・・そこで意を強くして

    今後 料理に秘められた ”本当の味わい” を お伝えしてまいります!(笑)

    これは、私の新しい肩書で 楽しい「ミッション」なのです。

    さて 本日は、ジビエ料理 蝦夷(エゾ)鹿のお料理

    こんなに上品にお洒落になるなんて 感動!

      【エゾ鹿肉とチーズの詰め物パスタとそら豆のクリームソース和え】

    この詰め物パスタは、トルテッリと言って 意味は、なんと「ビーナスのへそ 」

     

    この詰め物の独特の形は、「ヴィーナスのへそ 」に似ているとこから名付けられたのです。

    なんか ヴィーナスのへそに触って 遊ぶ ってチョッと想像しただけでも不思議な感触でしょうね〜

    ワクワクしながら、頂くと・・・

     

    お味は、コレがジビエ?とビックリ。

    滑らか〜なクリームソース 包んであるトルテッリのモチモチ食感 

    生クリームと良質なバター そしてオリーブオイルのさわやかさを感じるソースと

    絡めてそら豆と一緒にいただく 歯ごたえよし、もっとお口の中で戯れてみたい

    白と鮮やかなグリーンの彩りもステキ 整った宮殿のおもてなし料理と言う風格です。

     

    「このヴィーナスのへそ どうやって作るの?」

    シェフに尋ねました。すると・・

    「自家製の手つくりパスタで本番仕込みでの作製法です。

    だから、 そこいらのシェフでは、 どうやって作るのか?その形、食感 ちょっとマネ出来ない筈」
     とシェフが笑顔で自信を持って語ってくれました。

    「カッコいいね・・・」❤ ❤

    流石 本当のイタリア貴族が通い続ける 

    イタリア最高峰のリストランテ「ヴィッサーニ」で修行しただけのことはある!

    写真 右

     

     

    至福のひと時です。イタリア料理の巨匠に 乾杯!

    ブカルッポ フェリーチェでは、ベネチアの煌めき(20000円のコース)

    以上をオーダーすると

    こうした イタリア貴族の晩餐会での優雅さを味わっていただけるのです。

     

    こんなジビエ料理を楽しむなんて、まさしく 伝統のイタリア貴族の晩餐会での優雅さだな・・

    今晩の気分は、宮殿での舞踏会に出席、テーブルの上のキャンドルの揺らめく光がロマンティック。

     

    posted by: 副院長 | 上品なジビエ料理 | 19:23 | comments(0) | - |