40年の実績を持つイタリア料理の巨匠・・・すごい人なんやねぇ!・・・そうなんやぁ!
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    コメット歯科ビルの最上階、岐阜城と鷺山、そして岐阜市内を眺望する位置にある

    本格イタリア料理「ブカルッポ・フェリーチェ」・・・

    そこの料理長の北原伸二は様々なガイドブックで、イタリア最高のレストランと評価を受けている

    「リストランテ・ヴィッサーニ」で修業した経験と、その他、数多くの有名店・評判店を網羅した後、

    岐阜市内で「ブカルッポ」を開業し、今や 北原伸二は料理人として40年の実績を重ねるに至りました。

    岐阜のグルメの間では知らない人はいないと言われています。

    昨日のお昼に、お食事に来店されたお客様のご夫婦もその(長年のファン)お一人でした。

    レストランのパンフレットを見て、経歴や、TVでも”イタリア料理の巨匠”として紹介されているのを

    改めて知って

    「すごい人なんやねぇ〜!」

    「そうなんやぁ〜! やっぱりね・・」

    と驚きと納得の声を上げておられました。

    説明を改めて聞くと、物の価値がすごーく分かる様になるという事はありますよね。

     

    今日のお料理は、お口の中でとろけて広がった 極上の旨味のクルミのソースに包まれた牛ヒレ肉

    ※牛ヒレソテー クルミソース

    これは、うっとり 本当にセクシーな大人の甘さ 牛ヒレ肉のソテーの上のたっぷりクルミは、

    そのシャキシャキ感が牛ヒレ肉の柔らかさを演出して 

    この極上ソースは、ノッテェロ イタリアのリキュールをベースに仕立てたとのこと 

    日本料理から中華料理、その他 色々な国のお料理を自分のものとして・・・

    ”美味しい”を追求しています。

    陽気で明るく人生を楽しむ”イタリア人の心”をお料理に反映させて、

    豪華で最高のイタリア料理を皆様に 味わっていただくことが出来ます。

     

    posted by: 副院長 | イタリア料理の巨匠 北原シェフの世界 | 16:52 | comments(0) | - |
    ブカルッポF 大好評 「ワインに恋するディナー会」開催
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      いよいよ 始まる「ワインに恋するディナー会」が5月20日(土)18:30より開催いたします。

      例年 お申込みいただている方から、「楽しみにしてます・・」とのメッセージが届けられ 気分は、お花見のよう

      今年も とっておきのワイン界のクイーンと呼ばれている逸品が出されます。


      北原シェフのペペロンチーニは、ホントに絶品 最高ですよ!!!

      上に豊かに乗せられているのは、「カラスミ」極上のお味 

      なんと世の中にこんな美味しいものがあるのか・・・

      これを一人で食べるのは、罪の深い様な気がする・・・・

      「あ〜 あん モ〜 美味しいんだから・・」

      なんて言いながら 食べていると 

      隣の主人が、笑いながら・・

      「なに 言ってるの?」

      「もだえるくらい美味いわ」

      って言ったの・・・(笑)

      posted by: 副院長 | ワインにピッタリの逸品 | 15:19 | comments(0) | - |
      隠れ家的な高級感 これが、ブカルッポ フェリーチェの魅力
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        先日 ブカルッポ フェリーチェで私の62歳の誕生パーティーをファミリーであるスタッフと一緒に楽しみました。

        北原シェフの心のこもった数々のお料理に みんなの笑顔と美味しいが連発!

        本当に感動でした!

        最近 お陰様でパーティーで 当店をお使いになる方が、 増えました。

        例えば、喜寿のお祝い 就職・退職記念 入学祝い 結婚記念日 etc.

        中には、”院長 & 副院長” のデュエットをリクエストなさる方もいらして すごくアットホーム

        感じのよい笑顔のサービスは、溢れ出る愛が伝わってきます 

        とっても癒される空間でゆっくりとくつろぎの時を楽しめる。

        利用してくださった方の中には、バースデーの演出や結婚記念日の演出 さらに多くのサプライズの

        企画など メモリアルにふさわしいラグジュアリーな演出で 泣き出してしまう人もおられました。

        知る人ぞ知る ある意味 隠れ家的な高級感 これが、ブカルッポ フェリーチェの魅力なのです。

        徐々に口コミで広がっていっている手ごたえを感じています。

        パーティーの一皿をご紹介致します。

        インボルティーニ 牛背肉のアスパラ巻き ロールソテー

        コルサラワインと蜂蜜のソース 松の実とポテトを添えて

         

        アスパラの心地の良い歯ごたえと牛肉の旨味が何とも言えない上品な甘辛いようなソースで

        引き締めて ポテトやパンに付けて残らずお皿をなめたい感じ

        とっておきの焼き鳥のたれにワインを入れて大人の味の装いをさせたかのよう

         

        「これは、またまた絶品だわ・・・・」

        「わ・・・美味しい!」

        周囲からそんな声が 聞こえました。

        ソムリエからプレゼントしてもらったワインやシャンペンにも抜群の相性ですわ

        人生 最高!生きてるって嬉しい事ですね。 

         

         

        posted by: 副院長 | 秘密にしたい感動のグルメ | 16:33 | comments(0) | - |
        イタリアの美食家にこよなく愛される本格ティラミス
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        JUGEMテーマ:美味しいイタリアン♪

         

        今日のレポートは、これぞ本物 絶品ドルチェ イタリアでは、まず コレでしょ・・・・

         

        このティラミスは、イタリアで出しているのと同じ味、日本広しと言えども とても食べられないのです。

        お口に含んだ その瞬間から 甘さとほろ苦さの大人のロマンティックな味わいが、いっぱいに広がるのです。

        今回 パーティーでも最後にお出ししましたが・・・

        「わぁ〜 美味しい・・・・ ウットリだわ・・」

        なんて 声が各テーブルから聞こえました。 それほど 絶品!

         

        ポイントは、染み込ませているエスプレッソなのです!

        イタリアで飲むものと同じエスプレッソを作れるから。

        なぜそんなことができるのかを知りたくて北原シェフに 尋ねてみると・・・

         

        北原シェフは、自信のある余裕の笑みを浮かべて

         

        「豆もイタリアから輸入

        ここで秘密兵器(イタリアから輸入した特別コーヒーマシン)が威力を発揮するのですよ。

        コレがただ者では無いのです!

         

        これを持ってしてみると日本のコーヒーマシンは、まるでオモチャの様ですよ。

        まず第一に、圧力と気圧が断然違う 。

        なのでただイタリアの同じ豆を使っても本物のエスプレッソはできませんよ!」って

         

        「やっぱり やっぱり タネも仕掛けもあったのね!」

         

         

        そう言う私に、笑ってうなずいてくれました。

        本物志向の骨のあるファンが北原シェフには、

        いるわけだ!

        納得の感触でした。‥(⋈◍>◡<◍)。✧♡

        posted by: 副院長 | 絶品ドルチェ これぞ本物! | 17:33 | comments(0) | - |
        マイフェアレディーと呼ばれるドルチェ
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          JUGEMテーマ:美味しいイタリアン♪

           

          先日 特別な記念日 喜寿(77歳)のお祝いをブカルッポ フェリーチェでの

          ディナーを召し上がりながら楽しんでいただいたお客様。

          お嬢様たちご夫婦 そのお子様たち(お孫さん)も交えてファミリー パーティーとして

          賑やかに華やかにカラオケも含めてご利用いただきました。
          特別な日をお祝いするため、北原シェフは、特性ドルチェをお作りし、

          サラブライトマンのメモリーの曲をバックにお祝いセレモニーをさせて頂きました。
          とっても 喜んでおられました。その記念日の特性ドルチェを今日は、ご紹介いたします。


          【カルメンチータ】
          自家製バニラジェラードとイチゴのソース 【マイフェアレディー】


          自家製バニラジェラードは、卵黄とミルクとバニラ棒 甘酸っぱい 濃厚な大人の味
           その上に甘いイチゴが乗せてあり たっぷりのイチゴのソースに満たされて・・・
          イチゴのてっぺんは、飴細工で飾り付け 

          その中をミントが舞うように花飾りとして散らされています。

          まるで 蝶々や小鳥が飛んできそうなメルヘンの世界に誘うようでもあり・・・


          このソースは、絶品なのですね。

          イチゴをつぶしてグランマニエルというブランディとオレンジジジュースで作ったソースなのです。

          これを自家製アイスクリームと一緒にお口に運んだ瞬間・・・あ・・・・


          アイスクリームの冷たさにソースの中に仕込まれているブランディが口の中でポッと熱いものを感じさせてくれる効果を・・・、

          まるで冷たい頬に優しい唇の温かさが伝わってくるようなキスをしてもらったみたい  

          思わず微笑みがこぼれて チョッと恥ずかし 嬉しみたいな 乙女の気分


          姿は、頭にネット付きのしゃれた帽子をかぶって 

          スカートのすそが広かった可愛いロングドレスの貴婦人 

          マイフェアレディーの映画のシーンが脳裏に浮かびました。

           

           今晩も とっても素敵なひと時・・至福のとき

          posted by: 副院長 | 夢みる魔法が振りかけられてる逸品 | 16:40 | comments(0) | - |
          イタリアの郷土料理に港を感じるわ・・・
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            今日ご紹介するのは、イタリアの郷土料理 

            IMG_0031.JPG

            【カボチャのカザレッチ ココナッツ風味】
            カザレッチとは、パスタの中で 「手でよじったような形」 という意味

            パスタのソースは、たっぷりと かぼちゃと生クリームをベースにして ココナッツのバージンオイルが

            その滑らかさを演出してくれています。 その上にパルメザンチーズ&刻んだアーモンドを振りかけて・・・・

             

            姿は、素朴な感じがしたのですが、その香りが異国文化の融合を感じさせる 

            そしてなにか温かい家庭の味のような 親しさを感じさせてくれる 

            なんとも懐かしい友に出会ったような 安心感が・・・

            不思議です!

            私は、初めて頂いたのに・・・このゆったりとしたトロミの旨味がお口全体に瞬く間に広がって 幸せ・・・

            北原シェフに尋ねると・・・・優しい目をした笑顔で

             

            「素敵な港町、ジェノバの郷土料理で かぼちゃとパスタを一緒に茹でて独特な味をパスタにしみ込ませるのですよ」

            ジェノバって?

            それは、北イタリアに位置し、イタリア最大の港町として発展した都市国家だそうです。

            中世にはジェノバ共和国として栄華を誇り、現在でも「誇り高い都(La Superba)」と呼ばれることもあるそうです。
            今では、中世の面影と発展した近代都市の両方を兼ね備えた魅力的な街になって、観光客がたくさん訪れるスポット。

            ジェノバ1.JPG

            また、夏は暑すぎず、冬は寒すぎない地中海性の気候から、

            イタリアやそれ以外のヨーロッパの人たちからもリゾート地として人気で、移住して老後を過ごす人も多いとのこと。

            ジェノバ2.JPG
            イタリアの中でもかなりの大都市。

            ですが、自然 海との調和が素敵で・・・

            ゆったりとした気候が 

            今日の【カボチャのカザレッチ ココナッツ風味】をに産んだのか・・・・

             

            そして 天井画を見上げて・・・

            あ・・・・納得! 

            ブカルッポ フェリーチェでのリゾート気分 

            雰囲気がとても素敵、大好きです。

             

            窓は2重ガラスになっている 

            ブカルッポ フェリーチェは、外の騒音にまったく邪魔されずに

            自分の心のイメージと

            体験を膨らませる 人生を粋なものにする空間なのですね。

             

            posted by: 副院長 | 本物のパスタとの出会いをあなたに | 17:17 | comments(0) | - |
            パスタの中で「リングイネ」ってなに?
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              さて イタリアの旅のコース料理 2番目の皿をご紹介します、

               

              お待たせいたしました

              【そら豆 とゴルゴンゾーラチーズのクリームソース和え 自家製パスタ リングイネ】 です。

               

              『リングイネ』ってとどうして呼ぶのですか?マカロニの様に真ん中が空いて ストローの様なリングになっているからなの?」

               

              『リングイネ』って直訳すると『鳥の舌の形 』という意味で、輪切りに断面にしてみると楕円形になっているのですよ。

              それでその形から名付けられたのです。

              イタリア料理というのは、一口にパスタと言っても

              個性あふれる独特な形で 触感を楽しませてくれる手法がいっぱいあるのですよ。

              だから 奥が深くて 楽しいんですよ」

               

              とシェフが教えてくれました。

              な〜るほど!私もここで教養ゲット!

              これからの旬のそら豆が、生クリームにおおわれて まるで薄絹をベールとしてまっとった

              ふっくらしたレディーがベッドに横たわっている感じ!

              まずは、これからが旬のそら豆から、パクリ!

              あれっ?これ特別なそら豆?まるで栗の様な感触と甘さが・・・

              普段 ビールのおつまみなんかに出てくる連中とは 2味 いや3味違う

              そこで生クリームソースがリングイネのしっとりシコシコ感とマッチして たっぷり絡んだソースと共に頂く。

              あー 豊潤な舌触り〜 

              絶妙な味のハーモニーと白ワインが、口の中で交じり合うと、

              ある意味・・・官能的な”幸せセンサー”が、脳裏に湧き出るのを感じます。

               

              では、すべてのマジックには、種も仕掛けもあるのだから、その秘訣を北原シェフにチョッと教えてもらいましょう。

              実は、とっても科学的なのです。

              まず・・ただの生クリームソースではないのです。

              イタリアのブルーチーズを細かく切って それを生クリームで伸ばすようにソースを作る。

              さらにそら豆入れて煮込む。

              この絶妙な頃合いが一流のプロとしての塩梅なのですが、豆の苦さ(アク)とブルーチーズの苦みや臭みが

              互いに引き合い 打ち消しあって 独特の旨味のある世界を創造するのだそうです。

               

              な〜るほど!!互いの欠点は、裏返せば長所。人間もよく似ていますね、

              「優しい人」裏返せば「優柔不断」  「決断力のある人」 裏返せば 「冷たい人」

              そこを調理人は、素材の特性をよ〜く理解して 掛け合わせ 一つの芸術の一期一会の味を作っていく。

              まったくもって・・・北原シェフには、唸らせられるね・・・

               

              隣にいた院長に

              「ねぇ〜 まるであなたと私のコンビみたいじゃない?あなた技術を提供する人 私 それをおしゃべりする人」

              そして 笑顔でテーブルの横に立って説明してくれていたシェフにも

              「ねぇ〜 シェフと私のコンビにも似てますね。シェフは作る人 私は、食べて 表現する人

              で・・・この可愛いそら豆が私かしら・・?」

               

              「いや・・副院長は、リングイネの方でしょ だって 長いものには、巻かれろ ってあるから・・・・」

              暗黙の笑いでした・・・

              さらに仕上げにパルメジャーノ レジャーノ(チーズ) 

               

               

              これは、イタリアのレジャーノ村でしか作れない最高品もののチーズ

              でそれをすりおろして 粉にして振りかけてあるのです。

              一塊は、タイヤみたいなので 35キロくらいあります。(仕入れ価格 12万円)

               

              何という素材の優しい味なのでしょう 気持ちまで優しくなれちゃう 逸品でした。

              気分は、イタリアのレジャーノ村で作りたてのチーズに囲まれて 

              木陰で上品な鋳物で作られたテーブルの上には、ワインとチーズをふんだんに用いた料理

              体では、そよ風を感じながら頂いている気分

              posted by: 副院長 | 本物のパスタとの出会いをあなたに | 13:31 | comments(0) | - |
              北原シェフのイタリア料理 マジックの世界
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                ブカルッボ フェリーチェ(4階)でのランチです。

                大きな窓から 鷺山や駅前の高層ビル43まで見えます。

                外は、穏やかな天気

                通りの雑音が遮断された静かな落ち着きのある雰囲気の中 眼下に広がる景色は実に心地の良い。

                 

                すると背後から金柑の爽やかな香りが近づいてきました。

                コース料理の前菜です、

                【タコと金柑のフレッシュサラダ】

                ※ マッシュルーム・ トマト ・セロリ・ アサツキ・ ミョウガ・ チャービル

                 

                イタリアの国旗に象徴されるような 赤 白 緑の美しいバランスの色どりが 実に可愛いサラダ

                驚いたのは、種を出して4つ割りにされた金柑が甘いこと

                そしてタコとセロリとマッシュルームの歯ごたえとミョウガの優しい刺激が見事に食感を満足させて、

                次の料理の興味をそそるのですね。(ニクイ演出だ・・・)

                コース料理とは、言わばショウタイム

                一番最初の前菜がこれからのスターを引き立てる前座みたい!

                今日は、ちょっと気取って、イタリアの旅でオペラ鑑賞に行ってる気分、ワクワク感が楽しめます。

                「ところで なんでこんなに金柑が甘いの?蜂蜜漬けの様でもないし…」

                と北原シェフに尋ねるとニコッと笑顔で

                ただ種を取って4つ切りにしただけでますよ。これです、普通の金柑ですよ」

                「えっ? そうなの?本当にそれだけ?…」

                彼は、金柑を手のひらで包むようにもって、うなずいて…

                 

                「あっ  わかった!金柑をそうやって女性の手を握りしめるようにして甘くしちゃったんだな、

                やっぱり 北原マジックを使ったんじゃない」(大笑い)

                 

                そろそろ 次のお皿が運ばれている来ます、後日のブログでご紹介しますね〜

                又 寄ってくださいな

                posted by: 副院長 | 粋なグルメ 前菜 | 16:49 | comments(0) | - |
                北原シェフの遊び心メニュー
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                  北原シェフは、イタリア料理の巨匠と呼ばれ それは その世界で達人なのです。

                  ある意味 それは、期待通りで 当たり前。

                  でも それを常に超えるのが、北原シェフっていう人なんですよね。

                  昨日は、”お雛まつり”でしたね。

                  そしたら ランチの時 感激しちゃったです!

                  いつもランチは、ブカルッポ フェリーチェの個室のビップルームで頂くのですが・・・・

                  テーブルに並べられていたのは、なんと 『可愛いお雛まつりランチセット』

                  なんて粋なんでしょう!

                   

                  ・キュウリ アボガド 卵 中トロ レタス カニの巻き寿司
                  ・肉豆腐・・糸こん 玉ねぎ 人参 牛肉 焼き豆腐を上品にすき焼き風の味付けで
                  ・イカとわけぎ トマトのエノキダケの辛子味噌酢・・・
                     これはスッキリとした白味噌がイカと分葱(わけぎ)のヌメリ感を引き立てて素敵
                  ・とろろ昆布のお吸い物 ミツバ
                  本当に美味しい! 思わず「イタリアでもこういうの有りなんですか?」っと聞いちゃいましたよ。
                  北原シェフは、苦労人 そしてとっても勘の良い人 何でも出来る人なんですよ!
                  だから 料理を頂きながら 抵抗なく すぐにリゾート気分 思いっきり想い出の世界に入っちゃったですよ。
                  子供の頃の嬉しい思い出が脳裏に浮かびました。懐かしい 無性に懐かしい
                  私は、3月が誕生日なので そのお祝いも兼ねて 「お雛まつり」ごっこ遊びをしたのです。
                  私の家は、貧しかったので ちゃんとしたひな壇のお姫様は、無くて 
                  折り紙でひな壇を作って、それにクレヨンで絵を書いたり、そこいらのお土産みたいな博多人形に
                  マジックで顔を私好みに変えたり・・して・・(これは、後で母親にしっかり怒られました 笑えますね)
                  そして「5人ばやし」の役は、私が自ら歌を歌って人形を揺らす・・
                  実に 愉快で 楽しかったですわ。そこのノリで行くと・・
                  今日の私は、お姫様気分・・・
                  とすると 横に並んで食卓のテーブルについているのが・・・お内裏様のはず・・・
                  だが、現実は・・・上品とは言えない 召し上がり方 余程 お腹が空いていらっしゃるらしい
                  かなりそこのところは、違う!(理想の中ではあってはならないことなのですが・・・ 
                  まぁ〜 いいや 横の人は、見ない事にしよう!空想だけで終わらせていくことにしよう
                  いずれにしても 心弾む素晴らしい体験を 北原シェフの遊び心のメニューでさせてもらいました。
                  これも 幸せなお金と時間の使い方とつくづく思ったランチでした。
                  posted by: 副院長 | プライベートシェフとしての楽しいランチ | 19:43 | comments(0) | - |
                  耳をすまして・・さざ波の音が
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                    JUGEMテーマ:美味しいイタリアン♪

                    「料理表現作家」としての私は、料理から連想する色々な場面を 読んでくださっている方と

                    共有したいのです。

                    知ってますか?

                    人には、「五感覚」という1触覚 2臭覚 3聴覚 4視覚 5味覚があってどれも本当に素晴らしい。

                    でもその「五感覚」を一度に一回で使える たった一つの動作って 何か?

                    それは、食事をする時なんです!!

                     

                    「第六感」が働くなんて言うけど それは、・・第五感がまともに働いてからのお話

                    だから 食事を物を単に食らう時にしたくないのです。

                    だって 人間なんだもの 幸せな時を 人生を作りたいですもの・・あなただって そうでしょ?

                    そんなあなたに今日は、さざ波の音を聞いていただきたいのです。

                     

                    【小ホタテの香草 パン粉焼き】

                    小ホタテは、今が旬!

                     

                    テーブルに運ばれてきた瞬間・・香草とチーズの香りが・・

                    「まぁ〜 可愛い‥💛 お皿の上で小さく揺れて・・」

                     

                    貝殻に包まれるように乗っている小ホタテ 

                    キャンドルの揺らめく光を受けて まるで湖に浮かぶ小舟のよう

                    その揺れる貝殻をそっと手で支え、

                    ピンと立つようにいい色の焼き色がついたパン粉とチーズが振りかけられている

                    小ホタテをいただくのです。

                     

                    わ〜 お気に入りの白ワインが運ばれてきました。たまらないな・・・・

                    また 北原シェフは、「夢見る魔法をこの逸品に振りかけたな・・!」

                    と「第六感」で感じ取りながら( ^ω^)・・・

                    フォークを入れると、・・・・

                    パリっと小さな音が聞こえるように感じます。

                    それから柔らかなホタテに触るのです。

                    それは 細かい砂浜に打ち寄せるさざ波を素足で遊びながら 

                    足の指をキュッと丸めて砂をつかんでいるみたい。

                    食べてしまうのが惜しいくらい

                    そのお味は、・・・

                    今が旬の小ホタテの素材を活かした上品なチーズをベースとした塩味と、香草の香りで

                    お口の中に一口で広がるハーモニー う〜ん イケる

                    隣にいた主人が、「僕にもチョッとワインを頂だい・・」

                    お皿を少し回して 貝の揺れを楽しんでいたら

                    「早く 食べないと 温かさが逃げちゃって もっと惜しいことになるよ」(笑)

                    って

                    ”食事を味わえる”って とっても素晴らしい 人間の特権ですね!

                     

                     

                    posted by: 副院長 | 夢みる魔法が振りかけられてる逸品 | 11:09 | comments(0) | - |