北原シェフのイタリア料理 マジックの世界
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    ブカルッボ フェリーチェ(4階)でのランチです。

    大きな窓から 鷺山や駅前の高層ビル43まで見えます。

    外は、穏やかな天気

    通りの雑音が遮断された静かな落ち着きのある雰囲気の中 眼下に広がる景色は実に心地の良い。

     

    すると背後から金柑の爽やかな香りが近づいてきました。

    コース料理の前菜です、

    【タコと金柑のフレッシュサラダ】

    ※ マッシュルーム・ トマト ・セロリ・ アサツキ・ ミョウガ・ チャービル

     

    イタリアの国旗に象徴されるような 赤 白 緑の美しいバランスの色どりが 実に可愛いサラダ

    驚いたのは、種を出して4つ割りにされた金柑が甘いこと

    そしてタコとセロリとマッシュルームの歯ごたえとミョウガの優しい刺激が見事に食感を満足させて、

    次の料理の興味をそそるのですね。(ニクイ演出だ・・・)

    コース料理とは、言わばショウタイム

    一番最初の前菜がこれからのスターを引き立てる前座みたい!

    今日は、ちょっと気取って、イタリアの旅でオペラ鑑賞に行ってる気分、ワクワク感が楽しめます。

    「ところで なんでこんなに金柑が甘いの?蜂蜜漬けの様でもないし…」

    と北原シェフに尋ねるとニコッと笑顔で

    ただ種を取って4つ切りにしただけでますよ。これです、普通の金柑ですよ」

    「えっ? そうなの?本当にそれだけ?…」

    彼は、金柑を手のひらで包むようにもって、うなずいて…

     

    「あっ  わかった!金柑をそうやって女性の手を握りしめるようにして甘くしちゃったんだな、

    やっぱり 北原マジックを使ったんじゃない」(大笑い)

     

    そろそろ 次のお皿が運ばれている来ます、後日のブログでご紹介しますね〜

    又 寄ってくださいな

    posted by: 副院長 | 粋なグルメ 前菜 | 16:49 | comments(0) | - |
    北原シェフの遊び心メニュー
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      北原シェフは、イタリア料理の巨匠と呼ばれ それは その世界で達人なのです。

      ある意味 それは、期待通りで 当たり前。

      でも それを常に超えるのが、北原シェフっていう人なんですよね。

      昨日は、”お雛まつり”でしたね。

      そしたら ランチの時 感激しちゃったです!

      いつもランチは、ブカルッポ フェリーチェの個室のビップルームで頂くのですが・・・・

      テーブルに並べられていたのは、なんと 『可愛いお雛まつりランチセット』

      なんて粋なんでしょう!

       

      ・キュウリ アボガド 卵 中トロ レタス カニの巻き寿司
      ・肉豆腐・・糸こん 玉ねぎ 人参 牛肉 焼き豆腐を上品にすき焼き風の味付けで
      ・イカとわけぎ トマトのエノキダケの辛子味噌酢・・・
         これはスッキリとした白味噌がイカと分葱(わけぎ)のヌメリ感を引き立てて素敵
      ・とろろ昆布のお吸い物 ミツバ
      本当に美味しい! 思わず「イタリアでもこういうの有りなんですか?」っと聞いちゃいましたよ。
      北原シェフは、苦労人 そしてとっても勘の良い人 何でも出来る人なんですよ!
      だから 料理を頂きながら 抵抗なく すぐにリゾート気分 思いっきり想い出の世界に入っちゃったですよ。
      子供の頃の嬉しい思い出が脳裏に浮かびました。懐かしい 無性に懐かしい
      私は、3月が誕生日なので そのお祝いも兼ねて 「お雛まつり」ごっこ遊びをしたのです。
      私の家は、貧しかったので ちゃんとしたひな壇のお姫様は、無くて 
      折り紙でひな壇を作って、それにクレヨンで絵を書いたり、そこいらのお土産みたいな博多人形に
      マジックで顔を私好みに変えたり・・して・・(これは、後で母親にしっかり怒られました 笑えますね)
      そして「5人ばやし」の役は、私が自ら歌を歌って人形を揺らす・・
      実に 愉快で 楽しかったですわ。そこのノリで行くと・・
      今日の私は、お姫様気分・・・
      とすると 横に並んで食卓のテーブルについているのが・・・お内裏様のはず・・・
      だが、現実は・・・上品とは言えない 召し上がり方 余程 お腹が空いていらっしゃるらしい
      かなりそこのところは、違う!(理想の中ではあってはならないことなのですが・・・ 
      まぁ〜 いいや 横の人は、見ない事にしよう!空想だけで終わらせていくことにしよう
      いずれにしても 心弾む素晴らしい体験を 北原シェフの遊び心のメニューでさせてもらいました。
      これも 幸せなお金と時間の使い方とつくづく思ったランチでした。
      posted by: 副院長 | プライベートシェフとしての楽しいランチ | 19:43 | comments(0) | - |
      耳をすまして・・さざ波の音が
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        JUGEMテーマ:美味しいイタリアン♪

        「料理表現作家」としての私は、料理から連想する色々な場面を 読んでくださっている方と

        共有したいのです。

        知ってますか?

        人には、「五感覚」という1触覚 2臭覚 3聴覚 4視覚 5味覚があってどれも本当に素晴らしい。

        でもその「五感覚」を一度に一回で使える たった一つの動作って 何か?

        それは、食事をする時なんです!!

         

        「第六感」が働くなんて言うけど それは、・・第五感がまともに働いてからのお話

        だから 食事を物を単に食らう時にしたくないのです。

        だって 人間なんだもの 幸せな時を 人生を作りたいですもの・・あなただって そうでしょ?

        そんなあなたに今日は、さざ波の音を聞いていただきたいのです。

         

        【小ホタテの香草 パン粉焼き】

        小ホタテは、今が旬!

         

        テーブルに運ばれてきた瞬間・・香草とチーズの香りが・・

        「まぁ〜 可愛い‥💛 お皿の上で小さく揺れて・・」

         

        貝殻に包まれるように乗っている小ホタテ 

        キャンドルの揺らめく光を受けて まるで湖に浮かぶ小舟のよう

        その揺れる貝殻をそっと手で支え、

        ピンと立つようにいい色の焼き色がついたパン粉とチーズが振りかけられている

        小ホタテをいただくのです。

         

        わ〜 お気に入りの白ワインが運ばれてきました。たまらないな・・・・

        また 北原シェフは、「夢見る魔法をこの逸品に振りかけたな・・!」

        と「第六感」で感じ取りながら( ^ω^)・・・

        フォークを入れると、・・・・

        パリっと小さな音が聞こえるように感じます。

        それから柔らかなホタテに触るのです。

        それは 細かい砂浜に打ち寄せるさざ波を素足で遊びながら 

        足の指をキュッと丸めて砂をつかんでいるみたい。

        食べてしまうのが惜しいくらい

        そのお味は、・・・

        今が旬の小ホタテの素材を活かした上品なチーズをベースとした塩味と、香草の香りで

        お口の中に一口で広がるハーモニー う〜ん イケる

        隣にいた主人が、「僕にもチョッとワインを頂だい・・」

        お皿を少し回して 貝の揺れを楽しんでいたら

        「早く 食べないと 温かさが逃げちゃって もっと惜しいことになるよ」(笑)

        って

        ”食事を味わえる”って とっても素晴らしい 人間の特権ですね!

         

         

        posted by: 副院長 | 夢みる魔法が振りかけられてる逸品 | 11:09 | comments(0) | - |
        イタリアの風を感じる 至福のひと時
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          JUGEMテーマ:美味しいイタリアン♪

          ブログのタイトルを「リゾート気分の美味しい体験記」に変更しました。その訳は、体感の表現に特化したかったから・・・

          やっぱり料理は、「芸術」 ただ舌が感じる味だけでは正確でなくて そこからのイマジネーションが広がるからこそ

          人をハッピーにさせる「至福のひと時」が演出できるのだと つくづく思ったからです。

           

          今日は、白ワインにぴったりの逸品をご紹介しましょう。

          今晩のディナーの一品です。

           

          【ズッキーニとの豚肉巻き・アスパラの牛タン巻き コルトゥーラのバターソース】

          ヨーグルトと白味噌 リンコとキャベツの特性サラダ添え

          コルトゥーラ・・・魚醬 魚から作った醤油 イワシを発酵して作ったもの

           

          運ばれてきて その香りと美しさに思わず

          「わー 綺麗! 物語があるわね・・・遊び心もくすぐられるわ・・」

          というと 北原シェフが ニッコリ笑いながら 説明してくれました。

          その説明を聞きながら、思いは 早くもイタリアに・・・

           

          ズッキーニが独特の歯ごたえとサッパリ感を残しながら豚肉の柔らかく

          優しく絡むような温かい感触・・・

          まるで素敵な夜を過ごしだ後で、

          「あー 幸せ〜 」

          なんて独り言を言いながらベッドで羽毛に包まれて眠りに入る雰囲気

          隣のアスパラは、薄切りにされた特上の牛タンを巻いて 

          これは凛としたナイトが蝶ネクタイでのえんび服で姫をエスコートしてくれているかのよう

           

          北原シェフ特性のオリジナル甘酸っぱいヨーグルトの白味噌和えのサラダは、

          甘酸っぱい初めてのキスの味・・・💛

          その上に飾られたイタリアンパセリが林檎に触れて揺れる時

          海のそよ風を感じるのです

          ワォー  ブカルッボのリゾート体験は素敵!

           

          白ワインとともに極上のひと時なのです。
           

           

           

          posted by: 副院長 | ワインにピッタリの逸品 | 21:54 | comments(0) | - |
          洒落たジビエ料理 「とっておきのコース」のメニューに
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            JUGEMテーマ:美味しいイタリアン♪

            「これから私は、料理評論家ではなく『料理表現作家』としてデビューしていきたいわ 」

            と周囲に話したら・・・・意外にも受けて 

            「それ 良いじゃない!ピッタリだよ」

            なんて言われまして・・・そこで意を強くして

            今後 料理に秘められた ”本当の味わい” を お伝えしてまいります!(笑)

            これは、私の新しい肩書で 楽しい「ミッション」なのです。

            さて 本日は、ジビエ料理 蝦夷(エゾ)鹿のお料理

            こんなに上品にお洒落になるなんて 感動!

              【エゾ鹿肉とチーズの詰め物パスタとそら豆のクリームソース和え】

            この詰め物パスタは、トルテッリと言って 意味は、なんと「ビーナスのへそ 」

             

            この詰め物の独特の形は、「ヴィーナスのへそ 」に似ているとこから名付けられたのです。

            なんか ヴィーナスのへそに触って 遊ぶ ってチョッと想像しただけでも不思議な感触でしょうね〜

            ワクワクしながら、頂くと・・・

             

            お味は、コレがジビエ?とビックリ。

            滑らか〜なクリームソース 包んであるトルテッリのモチモチ食感 

            生クリームと良質なバター そしてオリーブオイルのさわやかさを感じるソースと

            絡めてそら豆と一緒にいただく 歯ごたえよし、もっとお口の中で戯れてみたい

            白と鮮やかなグリーンの彩りもステキ 整った宮殿のおもてなし料理と言う風格です。

             

            「このヴィーナスのへそ どうやって作るの?」

            シェフに尋ねました。すると・・

            「自家製の手つくりパスタで本番仕込みでの作製法です。

            だから、 そこいらのシェフでは、 どうやって作るのか?その形、食感 ちょっとマネ出来ない筈」
             とシェフが笑顔で自信を持って語ってくれました。

            「カッコいいね・・・」❤ ❤

            流石 本当のイタリア貴族が通い続ける 

            イタリア最高峰のリストランテ「ヴィッサーニ」で修行しただけのことはある!

            写真 右

             

             

            至福のひと時です。イタリア料理の巨匠に 乾杯!

            ブカルッポ フェリーチェでは、ベネチアの煌めき(20000円のコース)

            以上をオーダーすると

            こうした イタリア貴族の晩餐会での優雅さを味わっていただけるのです。

             

            こんなジビエ料理を楽しむなんて、まさしく 伝統のイタリア貴族の晩餐会での優雅さだな・・

            今晩の気分は、宮殿での舞踏会に出席、テーブルの上のキャンドルの揺らめく光がロマンティック。

             

            posted by: 副院長 | 上品なジビエ料理 | 19:23 | comments(0) | - |
            恋人たちの「温かい前菜」・・・とろけてイケる味
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              今日は、ワインに合う そう極上の赤ワイン、シャンペン そんな気分の時にグッとくる前菜を

              紹介しましょう。

              私は、「イワシ」と言うと チョッと臭いイメージがあってどうも・・・

              と思っていたのですが、これはイケたです!

                【イワシとフルーツトマトの天火焼き 温かな前菜】

               

              「熱いうちに召し上がってくださいね〜」

              と シェフからの伝言

               「エッ えッ? 熱いの?・・・本当だわ!」 

              温ったか〜いイワシくんにしっかりチーズが身を寄せて とろ〜りと溶けて

              フルーツトマトのソファーの上で お戯れ

              ここは、引き離してはなりません。 ペアーでパクっ💋

              まぁ〜 お熱いお二人さん・・・微笑)

              そんな風に 自然に語りかけたくなる 心も温まる一品です。

              たっぷりの最高級100%バージンオイルが注がれて・・・

              チーズとオリーブオイルのハーモニーが

              イワシの芳ばしさとフルーツトマトの甘さを

              盛り上げる赤ワインにピッタリのおつな逸品です

               

              シチリア島から眺めた夕日

              クルージングで釣ったばかりのイワシをいただく

              チョッと洒落たパーティー気分でね。

               

               また夢を見てしまった。

               北原シェフも 渋い男だね・・・・・・

               

              posted by: 副院長 | ワインにピッタリの逸品 | 20:35 | comments(0) | - |
              ブカルッポ フェリーチェの「魚料理」ウ〜ン 地中海!
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                JUGEMテーマ:美味しいイタリアン♪

                 

                今日の気分は、思いっきり地中海!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ブカルッポ フェリーチェでは、2重サッシになっています。

                それは、お店の雰囲気 ムードを外の騒音から守り、

                静寂さや気密性の良さを保つための 特殊な設計なのです。

                 

                さてイタリアの美しい島に代表されるシチリア島を想像させる

                ブカルッポ フェリーチェのとっておきの魚料理の1つをご紹介します。

                 

                ココナッツ風味のアボガドを抱きしめた甘鯛 に八朔が寄り添って

                甘酸っぱい フルーツソースと共に

                 

                このお魚の名前は、クジ(甘鯛) 

                そしてお頭をそっと蓋を開けるようにズラしてみると(ワクワク)

                なんと・・・ 

                ペースト状にされたアボガドがアイスクリームを連想させるようにポッコリ山型に盛り上げられて

                しかもただのアボガドじゃなかった。ココナッツ風味を加え 

                滑らかでとってもエキゾチック・・❤

                その周りをキレイにされた甘鯛の身が巻きついて 

                ギュッと抱きしめているのです。

                なんとも・・他人の恋を引き離すようで・・

                チョッと一瞬 ためらうも 白ワインとその香りに誘惑されて・・

                「ワ〜 キレイ!」と言いながら パクっと・・

                 

                しかも添えてある 八朔が、甘く せつない恋の味を演出してくれて  

                これらの全部が フルーツソースにしたためられて・

                まるで・・若い頃の恋を思い出させるよう・・♪

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                また 北原シェフのお洒落な世界に ハマってしまった。

                一口で 思わずこぼれる微笑み・・・

                 

                隣に主人がいるのに 

                「何 ニヤニヤしているの?」

                って言われて・・・

                 

                チョッとヤバイ感!!

                 

                ごめんなさい 今は、あなただけなの・・・(爆笑) 

                 

                 

                 

                 

                posted by: 副院長 | 秘密にしたい感動のグルメ | 09:50 | comments(0) | - |
                北原シェフが「洒落たシェフ」と言われるワケ
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                  JUGEMテーマ:美味しいイタリアン♪

                   

                  今日は、ブカルッポ ランチでどんな美味しいおもてなしがなされたのか、チョッと覗いてみます。

                  日替わりなので いつも楽しみです。

                   

                  まず最初に 前菜

                  イタリアのパルマ産生ハムと揚げピザ(ボンバー)とリンゴとレタスいっぱいの サラダ

                    上品な酸味とオリーブオイルの香りが とっても優しい

                   

                  揚げピザをパリって上からホークで大胆に突き刺して 生ハムを釣り上げる感じで頂く

                   

                    遊び心もボンバーみたいに膨らんで 超楽しいイタリアン!    

                   

                  シラスと小松菜のペペロンチーニ  

                   

                   

                   

                  独特の辛さが小松菜の甘さを引き立てて

                   

                  塩味を引き締めるポイントにシラスを使うというニクイ演出

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                    流石・・・

                   北原シェフは、「シャレたシェフ」と呼ばれているだけのことはある・・・・(女帝の実感 フムフム)

                   

                   

                   

                  posted by: 副院長 | 本物のパスタとの出会いをあなたに | 16:23 | comments(0) | - |
                  ただものではない!「こだわり麺」って知っていますか?
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                    ブカルッポ フェリーチェの麺が、“ただものではない”理由!
                    以前、私は本場のイタリアのパスタと日本のパスタが麺の段階ですでにこんなに違いがあるなんて知らなかったのです。
                    イタリア料理の巨匠と呼ばれる北原シェフを料理長として迎えて
                    「どうしてこんなにブカルッポ フェリーチェで食べるパスタは美味しいのだろう? 
                    味付けはもとよりこのモチモチ感の食感は 幸せ〜♪♪」
                    と私を唸らせるのです。そこで違いをシェフに聞きました。

                    すると やっぱり・・・!

                    実は北原シェフになってからイタリアから輸入した大変高価な、麺を製造する製麺機を使用するようになったのです。
                    「これを入れなきゃ 通用しませんよ!」
                    とキッパリ北原シェフから言い切られました!(ショック)

                    これは秘密兵器なのです!
                    手作りでない既製品(乾麺)は、作った麺を“うどんやそば”のように 
                    シート状にしたものをカットして作ります。そして麺の表面はツルツルした状態。
                    ここが一番違うところ。
                    この秘密兵器は圧縮により麺を作り絞り押し出して製麺します。
                    こうして丹精込めて作られた麺は、その表面が凹凸の細かな段差ができます。
                    そうするとお口に運ぶ時 素晴らしいソースが麺に絡むようにしてしっかり味を楽しむ事ができ、
                    絶妙なハーモニーを引き立ててくれるのです。しかも色々な形を作り出していけるスゴ物なのです。
                    これによって麺は、断面も丸く、しかもモチモチ感がしっかり実現するのです。
                    一流のこだわりは、ここにもしっかり見えました。
                     
                     ※特製の甘酸っぱいたっぷりのトマトソースに満たされた
                     ハチの巣(トリッパ)入りレジネッテ(よじれた形のパスタ)
                     パルミジャーノ レジャーノチーズをふりかけて 

                         贅沢な時を感じさせてくれます・・・

                     

                    posted by: 副院長 | 本物のパスタとの出会いをあなたに | 21:25 | comments(1) | - |
                    ピザって本格イタリア料理じゃないって知ってました?
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                    JUGEMテーマ:美味しいイタリアン♪

                     

                    イタリアの最高峰のリストランテ「ヴィッサーニ」で修行しただけあって、 北原シェフは、
                     本当に色々なメニューを 驚くような味付けで提供してくれます。引き出しの多さに感動なのです!

                     

                    ブカルッポ フェリーチェの料理長として コース料理の品数は、決まっていても

                    その時の季節の旬の瞬間の美味しさを届けてくれるのです。

                    私は、初めて本格イタリア料理と言うものの深さを知り、現在ずっとハマっております。

                    イタリア料理と言うと 大抵に人は、 「ピザ」「パスタ」と言うじゃないですか。

                    私もその一人だったのですが、 「ピザ」って本場では、日本の「お好み焼き」に相当するのだそうです。

                    そして「パスタ」って とっても一口でまとめられない程の種類 と 製法・・・まるで別物のよう!

                    (スパゲッティー など)であったり、餃子シュウマイのようであったり きしめんのようであったり・・・

                    実に 楽しいのです。 

                       

                    ※ ここは、本当のイタリア? 

                    と思わせる 芳醇なソースと共に 魚介類が優しく包まれて

                    アニョロッティ 詰め物パスタ

                     〜 まるで マーメードとの出会いのよう 〜

                     

                     

                     

                     

                    写真右 「グレープフルーツソースの中で

                                 踊る白子・・アボガドを従えて・・」

                     

                        

                     

                     セクシーなとろけるような お味で〜した。

                      トロ〜リ となった私でした。ワインと共に・・・

                     主人は、28000ppmの作りたて水素水で

                       乾杯!!(笑)

                     


                     

                     

                      キャンドルの揺れる光がとってもロマンティック 

                     

                    思わず・・「プロポーズに最適だね」って言って パシャリ

                     

                    posted by: 副院長 | 秘密にしたい感動のグルメ | 17:47 | comments(0) | - |